要点

ReStoryはSteam Deck確認済み。824日の互換性テスト、外部コントローラーの注意点、標準設定、セーブを守る対処手順を解説。

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ReStoryはSteam Deck確認済み?

Steam Deckは「Verified確認済み)」です。SteamDBに記録された2026824日の互換性テストを828日に確認しました。以前の「Playable(プレイ可能)」表記は旧情報です。確認済みでも、すべてのセーブや更新版で不具合が起きないという意味ではありません。

確認項目互換性テストの記録
本体の操作標準コントローラーですべての機能を利用可能
ボタン表示Steam Deckの操作アイコンに対応
文字本体画面で判読可能
標準画質標準設定で良好に動作
外部コントローラー使用するコントローラーの手動切り替えが必要な場合あり
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まず標準設定で動作を確認する

Steamで更新を適用して通常起動し、本体の操作で修理を1件試しましょう。互換性テストは標準設定から始める根拠になりますが、FPSや電池持ちの実測値ではありません。重く感じる場合はビルド、表示設定、作業場面を記録し、設定を1つずつ変えて同じ場面で比較します。

  • PC向けの高画質設定をそのまま使わず、まず標準設定を試します。
  • 電池持ちを優先してフレームレートを下げる場合も、最適値として実測済みとは扱いません。
  • 古い投稿に書かれているという理由だけでProtonの特定バージョンへ固定しないでください。
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外部コントローラーが反応しない

互換性記録には、Bluetooth・USB接続のコントローラーが自動で有効にならない場合があると記載されています。クイックアクセスメニューで使用するコントローラーを確認し、ゲームのメニューで操作を試してください。部品を取り付けられない問題とは別です。コントローラーの変更で組み立ての不具合が直ると断定はできません。

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動作が重い・熱い・修理が進まない

確認済み」は温度測定の結果ではありません。互換性の評価は、温度、FPS、電池持ちの具体的な数値を保証するものではありません。重さを報告する際は場面、画質設定、SteamOS、ゲームのビルドを記録します。はんだ付けや物語の停止は、まず該当する攻略とパッチ情報を確認しましょう。対処を試す前に別のセーブを残し、最初からやり直したりProtonのファイルを削除したりすることを最初の手段にしないでください。

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対処の前にセーブを保護する

保存先ガイドSteam DeckのパスとBackupSaveDataの復元手順を確認してください。復元前に現行セーブとバックアップを両方コピーし、Steam Cloudによる意図しない上書きにも注意します。5スロットの追加は1.0.013rの変更で、824日の互換性テストとは別の情報です。普段の進行用と検証用を分けておきましょう。

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よくある質問

常に60 FPSで遊べるという意味ですか? いいえ、互換性記録には全場面共通の数値はありません。不具合報告があれば評価は誤りですか? 症状とビルドを分けて確認する必要があります。すぐ再インストールすべきですか? まず操作設定、更新状況、該当修理を確認し、セーブを保護してください。外部コントローラーは使えますか? 使用できますが、手動で切り替えが必要な場合があります。

出典

参考リンク

このガイドの内容や対応バージョンを確認する際に参照した資料です。公式情報とプレイヤーの報告は、出典を区別して掲載しています。

検証について

公式情報、ゲーム内で確認された動作、プレイヤーの報告を区別しています。プレイヤーの報告だけでは、すべての環境で有効な解決策とは断定しません。再現結果や公式パッチノートで裏付けられた範囲を明記します。