洗浄やSonic Bath後にはんだ付けの青いガイド線が消えた時の、安全な復旧手順と不具合報告の書き方。
先に試す復旧手順
はんだごてを置き、対象部品を作業台へ戻してから持ち直します。青線が戻らなければ手動洗浄を一度終了し、同じ基板でもう一度開いてください。Sonic Bathや複数の洗浄道具の後に表示が戻ったというプレイヤー報告はありますが、公式に保証された修正ではありません。
- 青線が消えたら作業を止める
- 道具を置く
- 部品を作業台へ戻して持ち直す
- 手動洗浄を出入りする
- 直らなければ保護したセーブを読み込む

青い輪郭が有効なはんだ付け箇所です。表示されない場合は、いったん机に置いて持ち直してから工具を試します。
元のページを開く →公式に確認されている範囲
銀色のはんだと青いフラックス線が消えるSteam投稿に対し、FUNTUL開発者は不具合であり修正中だと回答しています。1.0.011rの公開ノートにはこの症状が明記されていないため、最新版で再確認しても、パッチ導入だけで解決済みとは判断しません。
洗浄後に起きる理由を切り分ける
Sonic Bath、パーツボックス、複数の洗浄道具を使った後に操作線が消えたという報告があります。見た目は清潔でも操作状態だけが更新されていない可能性がありますが、すべての洗浄順で発生するとは限りません。
安全な確認順
最新版と手動セーブを確認し、道具を置く、部品を作業台へ戻す、手動洗浄を開き直す、保護した洗浄前セーブを比較する、の順で一つずつ試してください。複数の操作を同時に行うと原因が分からなくなります。

外した部品は層ごとに見える状態でまとめます。画像は作業台の流れを示し、対象機器の正確な順序は本文を基準にしてください。
元のページを開く →客の土台やフレームをドナーにしない
受注中の端末とドナー在庫は分けてください。別の報告では、依頼品の土台やフレームをドナーとして消費すると完了不能になる場合があります。再試行前に構造部品がすべて残っているか確認します。
再現できる報告に必要な情報
Steam技術フォーラムへ、OS、ビルド番号、端末名、依頼元、洗浄順、Sonic Bathやパーツボックスの使用有無、青線が消えた瞬間を記載します。画像または短い動画も添え、可能なら公式案内に従ってReStoryセーブフォルダのコピーを圧縮してください。
FAQ:青線がない銀色のはんだは不具合?
はい。該当する症状はSteam技術フォーラムで開発者が不具合と回答しています。
FAQ:1.0.011rで修正済み?
公開ノートには明記されていません。最新版へ更新後も残る場合は復旧手順と報告を行ってください。
FAQ:そのままこてを当て続けてもいい?
いいえ。表示状態は戻らず、再現条件も分かりにくくなります。作業を止めて部品状態を更新してください。
参考リンク
これらは、このガイドで事実と現在のリリースのコンテキストをチェックするために使用されるプライマリページです。
公正な情報、保存可能なリリースの動作、コミュニティレポートは非適度に分離されます。 コミュニティレポートは、現在のパッチノートで再現またはサポートできるまで、ユニバーサルな修正として提示されません。