起動画面の後にメインメニューが出ない場合は、ゲーム内FPSではなく起動障害として扱います。OS・ビルド・停止箇所・セーブ読込前か・表示エラーを記録してください。セーブを削除したり別のエラーの対策を流用したりしないでください。画質設定はゲームに入れた場合のみ試します。
繰り返しクラッシュする場合
起動画面の後にメインメニューが出ない場合は、ゲーム内FPSではなく起動障害として扱います。OS・ビルド・停止箇所・セーブ読込前か・表示エラーを記録してください。セーブを削除したり別のエラーの対策を流用したりしないでください。画質設定はゲームに入れた場合のみ試します。
| 発生段階 | 安全な確認・次の報告 | 確認範囲 |
|---|---|---|
| プロセス自体が起動しない | OS・ビルド・起動結果を記録し、公式動作環境と比較 | 症状の分類。原因・復旧は未確認 |
| 起動画面後にメニューが出ない | セーブ読込前の最後の画面とエラーを記録。ゲーム内FPS上限・解像度は操作できないため、起動段階を報告 | 症状の分類。原因・復旧は未確認 |
| メニューは出るがセーブ読込でクラッシュ | セーブを保護し、該当スロットと他の既存スロットの読込可否を記録。削除・上書き・編集しない | 症状の分類。原因・復旧は未確認 |
| ゲーム内の低FPS・カクつき | 同じ場面で比較し、下記のFPS上限・V-Sync・表示設定を一度に一項目だけ変更 | 症状の分類。原因・復旧は未確認 |
Alt+Tab後にCrashする/Backgroundで動き続ける
状態:プレイヤー報告/監視中。最小化中も全速で動く場合と、戻る時にCrashする場合を分けます。更新、Save保護、各Overlayの個別停止、borderless/windowed比較を行い、Windows、GPU、表示Mode、Overlay、Unity crash logを記録します。未知のEXE/DLLを推奨しません。
Graphics Qualityを変更できない場合
状態:プレイヤー報告/監視中。Graphics Qualityがグレー表示になり、解像度などを変えてもHighから変更できないという現行報告があります。公式の共通修正は未確認です。まずビルド、機種、表示モード、解像度、無効な項目の画像を記録します。表示設定を1項目ずつ試し、ゲームを完全終了して再起動後も無効か確認してください。未知の設定ファイル編集やDLL導入を最初の対処にしません。
LowとUltraが同じに見える場合
別のプレイヤー報告では、8月の更新後にLowとUltraが同じに見え、機器の縁にジャギーが出ています。全環境のプリセット不具合とは断定しません。同じ機器、同じカメラ位置、同じ解像度で再起動後に比較し、差がなければ両方の画像を添えて報告します。
Graphics設定が元に戻る場合
再起動や機器変更後に設定が戻る場合は、項目、変更前後の値、表示モード、Steam Cloud状態を記録します。Steam Cloudは切り分け変数であり、原因と確認されたものではありません。複数項目を同時に変えず、SaveとLogを保護して比較結果を報告します。
結論:設定変更の前に症状を分ける
現在の報告にはカクつき、入力遅延、ぼやけ、設定が保存されない、日本語選択時の停止が混在しています。現行版に万能な公式修正はありません。同じ場面で基準を作り、1回に1項目だけ変更します。

基準テスト手順のオリジナル図解です。ReStoryの実測データでも、性能改善を保証する画像でもありません。
比較用の基準を作る
ゲームとドライバーを更新し、再起動後、同じセーブと視点で比較します。PC/Steam Deck、OS、GPU、解像度、表示モード、言語、上限FPS、V-Sync、版を記録します。
CPU高温 / 91°C
あるプレイヤーはCPUが91°Cに達したと報告し、別のプレイヤーは30 FPS制限後に温度が下がったと報告しています。VSync、ブラウザ閲覧、販売時の結果は一定ではありません。これはコミュニティ報告であり、公式の万能修正ではありません。通気、オーバークロック、ゲームビルド、場面、計測ツールを確認し、メーカーの安全範囲を超える場合は停止してください。
日本語選択時のカクつき・停止
現行Steam投稿に報告があります。保護セーブの同じ場面を英語と日本語で各1回比較し、必要なら再起動します。差が出ても原因確定ではなく、報告用の再現記録です。1.0.011rの3D最適化を現行問題の修正とは書きません。
入力遅延・モーションのぼやけ・フレーム時間
入力遅延、カメラのぼやけ、フレーム時間の乱れを分けます。上限FPSとV-Syncを別々に試し、ネイティブ解像度でフルスクリーンとボーダーレスを比較します。
低画質・ぼやけ・設定が戻る
ネイティブ解像度、表示モード、スケーリングを確認します。1項目を適用してメニューを開き直し、値が残るか記録します。
Steam DeckとPCを分ける
Verifiedは全場面のFPS保証ではありません。Deckは本体操作と標準設定から確認し、PCのGPUやオーバーレイ対処と混ぜません。
報告に必要な情報
版、端末、OS、GPU、ドライバー、解像度・Hz、表示モード、上限FPS、V-Sync、言語、場面、セーブ状態、変更前後を記録します。
起動前にMac版が0 KBになる場合
0 KBはFPSやGraphicsの問題ではありません。まずMac起動エラーガイドでSteam配信を確認し、インストール後に動作問題が再現する場合だけこのページへ戻ります。
参考リンク
このガイドの内容や対応バージョンを確認する際に参照した資料です。公式情報とプレイヤーの報告は、出典を区別して掲載しています。
公式情報、ゲーム内で確認された動作、プレイヤーの報告を区別しています。プレイヤーの報告だけでは、すべての環境で有効な解決策とは断定しません。再現結果や公式パッチノートで裏付けられた範囲を明記します。


