ReStoryのカクつき、日本語選択時の停止、入力遅延、ぼやけ、保存されない設定をPCとSteam Deckで切り分けます。
結論:設定変更の前に症状を分ける
現在の報告にはカクつき、入力遅延、ぼやけ、設定が保存されない、日本語選択時の停止が混在しています。現行版に万能な公式修正はありません。同じ場面で基準を作り、1回に1項目だけ変更します。
比較用の基準を作る
ゲームとドライバーを更新し、再起動後、同じセーブと視点で比較します。PC/Steam Deck、OS、GPU、解像度、表示モード、言語、上限FPS、V-Sync、版を記録します。

依頼はカウンターから始まります。進行不能と判断する前に、会話内容とTo-Doを確認してください。
日本語選択時のカクつき・停止
現行Steam投稿に報告があります。保護セーブの同じ場面を英語と日本語で各1回比較し、必要なら再起動します。差が出ても原因確定ではなく、報告用の再現記録です。1.0.011rの3D最適化を現行問題の修正とは書きません。
入力遅延・モーションのぼやけ・フレーム時間
入力遅延、カメラのぼやけ、フレーム時間の乱れを分けます。上限FPSとV-Syncを別々に試し、ネイティブ解像度でフルスクリーンとボーダーレスを比較します。
低画質・ぼやけ・設定が戻る
ネイティブ解像度、表示モード、スケーリングを確認します。1項目を適用してメニューを開き直し、値が残るか記録します。
Steam DeckとPCを分ける
Verifiedは全場面のFPS保証ではありません。Deckは本体操作と標準設定から確認し、PCのGPUやオーバーレイ対処と混ぜません。
報告に必要な情報
版、端末、OS、GPU、ドライバー、解像度・Hz、表示モード、上限FPS、V-Sync、言語、場面、セーブ状態、変更前後を記録します。
参考リンク
このガイドの内容や対応バージョンを確認する際に参照した資料です。公式情報とプレイヤーの報告は、出典を区別して掲載しています。
公式情報、ゲーム内で確認された動作、プレイヤーの報告を区別しています。プレイヤーの報告だけでは、すべての環境で有効な解決策とは断定しません。再現結果や公式パッチノートで裏付けられた範囲を明記します。