要点

起動画面の後にメインメニューが出ない場合は、ゲーム内FPSではなく起動障害として扱います。OS・ビルド・停止箇所・セーブ読込前か・表示エラーを記録してください。セーブを削除したり別のエラーの対策を流用したりしないでください。画質設定はゲームに入れた場合のみ試します。

01

繰り返しクラッシュする場合

起動画面の後にメインメニューが出ない場合は、ゲーム内FPSではなく起動障害として扱います。OS・ビルド・停止箇所・セーブ読込前か・表示エラーを記録してください。セーブを削除したり別のエラーの対策を流用したりしないでください。画質設定はゲームに入れた場合のみ試します。

発生段階安全な確認・次の報告確認範囲
プロセス自体が起動しないOS・ビルド・起動結果を記録し、公式動作環境と比較症状の分類。原因・復旧は未確認
起動画面後にメニューが出ないセーブ読込前の最後の画面とエラーを記録。ゲーム内FPS上限・解像度は操作できないため、起動段階を報告症状の分類。原因・復旧は未確認
メニューは出るがセーブ読込でクラッシュセーブを保護し、該当スロットと他の既存スロットの読込可否を記録。削除・上書き・編集しない症状の分類。原因・復旧は未確認
ゲーム内の低FPS・カクつき同じ場面で比較し、下記のFPS上限・V-Sync・表示設定を一度に一項目だけ変更症状の分類。原因・復旧は未確認
02

Alt+Tab後にCrashする/Backgroundで動き続ける

状態:プレイヤー報告/監視中。最小化中も全速で動く場合と、戻る時にCrashする場合を分けます。更新、Save保護、各Overlayの個別停止、borderless/windowed比較を行い、Windows、GPU、表示Mode、Overlay、Unity crash logを記録します。未知のEXE/DLLを推奨しません。

03

Graphics Qualityを変更できない場合

状態:プレイヤー報告/監視中。Graphics Qualityがグレー表示になり、解像度などを変えてもHighから変更できないという現行報告があります。公式の共通修正は未確認です。まずビルド、機種、表示モード、解像度、無効な項目の画像を記録します。表示設定を1項目ずつ試し、ゲームを完全終了して再起動後も無効か確認してください。未知の設定ファイル編集やDLL導入を最初の対処にしません。

04

LowとUltraが同じに見える場合

別のプレイヤー報告では、8月の更新後にLowとUltraが同じに見え、機器の縁にジャギーが出ています。全環境のプリセット不具合とは断定しません。同じ機器、同じカメラ位置、同じ解像度で再起動後に比較し、差がなければ両方の画像を添えて報告します。

05

Graphics設定が元に戻る場合

再起動や機器変更後に設定が戻る場合は、項目、変更前後の値、表示モード、Steam Cloud状態を記録します。Steam Cloudは切り分け変数であり、原因と確認されたものではありません。複数項目を同時に変えず、SaveとLogを保護して比較結果を報告します。

06

結論:設定変更の前に症状を分ける

現在の報告にはカクつき、入力遅延、ぼやけ、設定が保存されない、日本語選択時の停止が混在しています。現行版に万能な公式修正はありません。同じ場面で基準を作り、1回に1項目だけ変更します。

設定を一度に一つだけ変えて比較する編集用パフォーマンス基準テスト図

基準テスト手順のオリジナル図解です。ReStoryの実測データでも、性能改善を保証する画像でもありません。

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07

比較用の基準を作る

ゲームとドライバーを更新し、再起動後、同じセーブと視点で比較します。PC/Steam Deck、OS、GPU、解像度、表示モード、言語、上限FPS、V-Sync、版を記録します。

08

CPU高温 / 91°C

あるプレイヤーはCPUが91°Cに達したと報告し、別のプレイヤーは30 FPS制限後に温度が下がったと報告しています。VSync、ブラウザ閲覧、販売時の結果は一定ではありません。これはコミュニティ報告であり、公式の万能修正ではありません。通気、オーバークロック、ゲームビルド、場面、計測ツールを確認し、メーカーの安全範囲を超える場合は停止してください。

09

日本語選択時のカクつき・停止

現行Steam投稿に報告があります。保護セーブの同じ場面を英語と日本語で各1回比較し、必要なら再起動します。差が出ても原因確定ではなく、報告用の再現記録です。1.0.011rの3D最適化を現行問題の修正とは書きません。

10

入力遅延・モーションのぼやけ・フレーム時間

入力遅延、カメラのぼやけ、フレーム時間の乱れを分けます。上限FPSとV-Syncを別々に試し、ネイティブ解像度でフルスクリーンとボーダーレスを比較します。

11

低画質・ぼやけ・設定が戻る

ネイティブ解像度、表示モード、スケーリングを確認します。1項目を適用してメニューを開き直し、値が残るか記録します。

12

Steam DeckとPCを分ける

Verifiedは全場面のFPS保証ではありません。Deckは本体操作と標準設定から確認し、PCのGPUやオーバーレイ対処と混ぜません。

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報告に必要な情報

版、端末、OS、GPU、ドライバー、解像度・Hz、表示モード、上限FPS、V-Sync、言語、場面、セーブ状態、変更前後を記録します。

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起動前にMac版が0 KBになる場合

0 KBはFPSやGraphicsの問題ではありません。まずMac起動エラーガイドでSteam配信を確認し、インストール後に動作問題が再現する場合だけこのページへ戻ります。

出典

参考リンク

このガイドの内容や対応バージョンを確認する際に参照した資料です。公式情報とプレイヤーの報告は、出典を区別して掲載しています。

コミュニティSteam player report — 5–10 FPS on one capable PC→コミュニティCurrent crashing discussion cluster→コミュニティSteam report — Graphics Quality disabled and stuck on High→コミュニティSteam report — Low and Ultra appear identical with jagged edges→コミュニティSteam Community — current Alt-Tab background and crash reports→コミュニティHistorical CPU case — August 12: one player’s 30 FPS / VSync / scene observations, not site measurements→コミュニティHistorical GPU case — August 11: RTX 4070 Ti player report; developer FUNTUL requests specifications in #2 (not all latest replies verified)→公式Developer-pinned troubleshooting — system/GPU drivers, discrete GPU, files, overlays and private support reports→公式tinyBuild known issues — cross-device graphics/resolution syncing; includes historical issues, not a universal current cause→公式Official patch 1.0.011r — historical 3D asset optimization→コミュニティSteam discussions — current Japanese hitching and input-lag topics→
検証について

公式情報、ゲーム内で確認された動作、プレイヤーの報告を区別しています。プレイヤーの報告だけでは、すべての環境で有効な解決策とは断定しません。再現結果や公式パッチノートで裏付けられた範囲を明記します。